2016/07/13 09:00

子宮委員長はるちゃんの布ナプキンをお取り扱いさせていただいている
布ナプキン歴10年の布ナプマスター咲舞さくらです。







名刺を作りに印刷やさんへ行きました。


「何屋さんなんですか?」と声をかけていただき

「布ナプキン屋さんです。」とわたしがいうと

まさか、生理用のナプキンとは思わなかったそうです。

そこで、布ナプ談義をさせていただきました( ´艸`)





布ナプキンって世の中に浸透してるのかしていないのか・・・



なんだか知っている人と知らない人がとても分かれているように感じます。







SNSではよく(というか、めっちゃ)目にする布ナプキンですが

わたしの行動範囲内では売ってるところを見ることはほとんどないし

テレビで見たことは1回もないな〜。



布ナプキンを知っている人の世界では周りはみんな知ってたり使ってる人の集まりだったりして布ナプキンが当たり前の世界にいるんだけど



知らない人の世界では周りもみんな知らない。









その印刷屋さんの事務所では

すすめられてひとつ試しに買って持ってるけど

本当に大丈夫か心配でまだ使ったことがない、という方がいらっしゃいました。



ほかの2名の女性スタッフの方は「なにそれ?」状態でしたが

興味を持ってお話を聞いてくださいました。




全く知らないかたに布ナプキンを知ってもらえたのは嬉しかったし

まだ使ったことはないけど持っていらしたかたの背中が押せたならうれしいな。








江戸時代や明治時代はナプキンなどなく

脱脂綿をくるっと丸めて膣におさめていただけだったそうですが

そのおさめるチカラで骨盤底筋が鍛えられ

きっと、尿漏れなんかなかったんじゃないでしょうか。




いまは化学のチカラでタレ流しでも安心〜♡

なんて言ってると、骨盤底筋群も劣ってきて

結局、年をとってからもまたタレ流して紙オムツにお世話になることになるんでしょーね。




ああ。タレ流し人生。





布ナプキンを使うと共に、普段から骨盤底筋群を意識した生活をして

「タレ流し人生」から「自分で流れを作っていくような人生」にシフトしませんか?